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クローリング・クロカン用ダンパーの作り方@ワイルドウイリー2マニアックス


いきなり主観w
管理人個人的にはクローリングやクロカンにはダンパー(減衰装置)は不要と考えています。
スムーズなストロークの邪魔にしかなりませんし、速度も遅いですから。

しかし、構造上スプリングを通す軸としてダンパーとしての形状は必要です。

そこで、減衰ゼロのCVAダンパーの作り方を紹介します。
 

【用意するもの】
@水道用平パッキン

カクダイ製の外径13mm(784-87-04) 、カクダイ製の外径14mm(784-87-05)
13mmはCVAミニ、14mmはCVAショートに使用
  
AM6平座金
 

おなじみのダイヤフラムです。
緑が外径13mm、赤が14mmニナrます。
これは外して保管しておきましょう。
 

ここからがキモになりますが、
ダンパーシャフトにはピストンは入れません。
ねじ切り側に近いほうの溝にEリングを付けて終了。
  

ダイヤフラムの位置に先ほどの平パッキンを入れます。
厚さは2mmなので、ダイヤフラムより若干
厚みがありますね。
 

ダンパーケースを伸ばしたい時は更に
M6の平座金を追加。厚さは+1mmになります。
蓋が閉まりきらなくなりますが、問題ないでしょう。
ケースが伸びた分だけ長いシャフトが使えます。
   

ダンパーオイルは何でも良いですので、
使わずに余っているものをこの辺りまで入れましょう。
粘度が高いものは、一生減りません(多分)
  

ダンパーが減衰しないので
コンバットバギーみたいに
ボヨンボヨン走れて楽しいです。
 


スムーズに動くサスペンションはクローリングやクロカン走行には不可欠ですね。
車体がボヨンボヨンしますので、動画を撮る時は以下の点に注意するとカッコよく撮れますよ。

【実車だったら、自分ならどうするを考える】

段差にタイヤを当てる際にはジンワリ当てる(シャーシに接触しないか確かめる感を表現)
段差を降りる直前には一呼吸おく(ためらいを表現)
段差を降りている最中は可能な限りゆっくり(怖がっている感を表現)


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