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ワイルドウイリー2 補修パーツ&リペアTIPS@ワイルドウイリー2マニアックス

このコーナーではワイルドウイリー2に使用できるオプション&補修パーツの情報を提供していきます。
(最近追加されるパーツが多すぎて、情報が更新し切れておりません。スイマセン!)

Item No. No. パーツ名称 メーカー指定
50519 SP519 C.V.Aダンパーミニ(2)
53155 OP155 ローフリクション アルミダンパーセット
53163 OP163 オンロード仕様スプリングセット
53440 OP440 オンロード仕様ハードスプリングセット  
53635 OP635 スーパーハードスプリング  
50473 SP473 ハイトルクサーボセイバー(白)  
51000 SP1000 ハイトルクサーボセイバー(黒)  
53636 OP636 ウルトラハードスプリング  
53280 OP280 TA03・スーパーローフリクションダンパー
50355 SP355 18T・19T AVピニオン ●18Tのみ使用可能
50356 SP356 20T・21T AVピニオン ●20Tのみ使用可能
50602 SP602 デフ ベベルギヤーセット
53008 OP8 1150 ラバーシールベアリング4ケ
53029 OP29 1150 ラバーシールベアリング2ケ
53571 OP571 TRFダンパー4本セット
50808 SP808 TG10 Rロングホイールアクスル (2個)
50883 SP883 39mmドライブシャフトセット
53068 OP68 RS-540スポーツチューン ノーマルでコケ無くなったら
53218 OP218 1/10 ツーリングカー 強化ジョイントカップ(ギヤーデフ)
53301 OP301 TL01・ステンレスサスシャフト
53345 OP345 (TL01・M03)トーインリヤーアップライト  
53303 OP303 TL01調整式アッパーアームセット 廃盤になりましたので自作!
53509 OP509 06フッソハードコートアルミピニオン(20T/F201用)  
OP1473 アルミウイリーローラーセット (ブルー) ウイリーの安定性が大幅アップ
OP1394 WR-02 アッセンブリーユニバーサルシャフト(2本)
OP1496 WR-02 ドライバー人形セット (全身タイプ)
OP1531 WR-02 ドライバー人形セット (上半身タイプ)
SP1495 スズキ ジムニー (SJ30) ウイリー スペアボディ 注)ボディーポストが付属しない
SP1475 フォルクスワーゲン タイプ2 (T1) ウイリー スペアボディ 注)ボディーポスト・マウントが付属しない
●付がメーカー側でワイルドウイリー2適用となっているパーツです。●の付いていない部品も多分使えます。
使用可能と掲載されていても何となく怪しい部品もありそうですので現物確認の上、購入しましょう。

ダンパー以外でww2mx装着必須パーツは青色の2点です。

−装着例−
 
写真左の様な状態にならないためにも必須パーツは取り付けましょう。
段つきビスの緩み→アームもげ→部品紛失から開放されると同時に
アッパーアームを変更するとキャンバーの設定が可能になります。

 
←重要です!
 
ステンレスサスシャフトに変更する場合は、U字シャフト(写真矢印)は変えないでください。
U字シャフトはシャーシーが左右に開かない様にするための補強パーツです。
ここをステンレスシャフトに変えると、ロアアームの根元が割れてしまいます。
  
 
駆動系パーツ(カップ&ドックボーン)がこんなに削れてしまったら、
写真の通り3点セットで取り替えましょう。

写真のパーツは以下の通り、
SP808: TG10 Rロングホイールアクスル (2個)
OP218: 1/10 ツーリングカー 強化ジョイントカップ(ギヤーデフ)
SP883: 39mmドライブシャフトセット


まあ、まめに洗浄&グリスアップをしていれば純正のままでも問題ないのかも知れませんが・・・
ちなみに純正3点セットはキットの”袋詰めA”をお店で注文購入するのが一番割安です。
 

純正のピニオンギヤは耐久性が低く、
すぐに手が切れるほど尖ってしまいますね。
そこでコレ!

06フッソハードコートアルミピニオン(20T/F201用)
駆動がスムーズになるのでオススメですが、
なにぶん値段が高いのがネックです。
 

純正のウイリーバーに付いているタイヤは
樹脂製なのでアスファルト路面でウイリー
するとガーガーと耳障りですよね?

住宅地でウイリー走行を頻繁に行なう場合は
ミニッツレーサーのタイヤなどをはめておくと
かなり静かに遊べます。
 

純正のサーボセイバーは構造的にすぐにネジが緩んでしまいます。
最近のハイスペックサーボは金属ギアのものが増えてきているので、
ネジロック剤でゆるみ止めをしておきましょう。

ハイトルクサーボセイバーに変える場合は、トルク不足にならないよう短い方を使用しましょう。
ステア速度が遅いと感じたときは、ホーンを伸ばすのではなく、0.15sec/60゚以上の速いサーボに変更しましょう。
(写真では長い方のセイバーを掲載していますが、オススメセッティングは短い方を使用)
 

ワイルドウイリーのギアボックスは構造的に真ん中が開いてきてしまう欠点があります。
開いた隙間から小砂利が入ってギアがパーになった苦い経験から
何らかの補強パーツを付けておいたほうがベターと思います。

管理人オススメはこれ!
TL-01LAまたはM03-Rに標準のこのパーツをギアボックスとウイリーバーの間に挟んでおけば
左記の様な不具合は発生しません。但しこの部品はカスタマーでしか手に入らないのが残念!
左の写真が装着済みの状態です。
 

ご投稿いただければ追加します。
 
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