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ワイルドウイリー改造セミワイドウイリー@ワイルドウイリー2マニアックス


※これと同様の改造はコミカルグラスホッパーの脚を使用すれば再現できます。
よって、以下は過去記事扱いとなります


セミワイドウイリー?? どの辺がワイドやねん?

というわけで後ろから。
   

ほんのちょっぴりワイド=セミワイド仕様です。

雑誌やタミヤのサイトにダガー系のロアアームを使用したワイドウイリーが紹介されていますが、
車の全長に対してトレッドが余りにも広い為、少々カッコ悪いんですよね〜。

ということで、さりげな〜くワイドな仕様のウイリー:セミワイドウイリーを作ってみましょう。
 

フロントのロアアームは
WW2のリア用をそのまま流用すればOK。

アッパーアームとタイロッドは
3mm全ネジシャフト等で適当に自作しましょう。
写真ではダガータイヤを装着するために
TL用のナックルを使用していますが、
WW2標準のナックル周りのままでもOKです。
 

リアのロアアームは・・・何用だっけコレ(- -;)
TL-01LAかTB-02かどちらかだったと思うのですが・・・
誰か教えてください(笑)

ドッグボーンはF201用でOKですが、若干遊ぶので
アクスルシャフト側にもOリングが必要になります。

こちらもアッパーアームは自作で対応。
 

これ以降は小技になりますが、
ワイルドウイリーのギアボックスはワイド仕様にすると
構造的に真ん中が開いてきてしまう欠点があります。

開いた隙間から小砂利が入ってギアがパーになった
苦い経験から何らかの補強パーツを付けておいたほうが
ベターと思います。
 

管理人オススメはこれ!
TL-01LAまたはM03-Rに標準のこのパーツを
ギアボックスとウイリーバーの間に挟んでおけば
左記の様な不具合は発生しません。
但しこの部品はカスタマーでしか手に入らないのが残念!

左の写真は良く見ると装着済みです。
 

セミワイド仕様にすると若干コケにくくなるような気もしますが、気のせいです(爆)
セッティングをもっと煮詰めたら、千葉タムで走らせてみます。

ちなみにこれはHPI等、他社製のオフセット違いのホイールを履くときには有効な技です。
 
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