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ワイルドウイリー改造99ライト装着で夜間走行!@ワイルドウイリー2マニアックス


ヘッドライトを装着することによりワイルドウイリー2の楽しさは間違いなく数倍になるゾ!
洗脳ムービーにもあるとおり、夜間走行の洗脳度も抜群なので是非装着してみましょう!

この記事はBAKA#28 とんがさんのアイデアを元に作成しています。
とんがさんのナイスアイデアに感謝しつつ製作しましょう。

とんがさんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/tonga_nankin/ いい感じにキテます(笑)
 

<用意するもの>

・ショップ99(ローソン100)のハンディータイプ白ピカ 2個
(楽天市場でも105円+メール便送料で買えます)
・5mmLED(3V) 2個 色はお好みで
・受信機から電源を取るためのコード
(写真はフタバ電子のSSW−BN ¥525円)

・セメダインSUPER−X(クリアタイプ)
・ABS用接着剤

※考案者の#28とんがさんは白ピカ付属の6V仕様のLEDを並列に接続して使用しているとのこと。
この作例では3V仕様LEDを2個直列に接続していますが、付属品を使えばLEDの別途購入は不要です。

大変失礼いたしました。白ピカ付属のLEDは6V仕様ではなく3V仕様です。
よって流用するなら直列つなぎです。

ライト先端部分を外すと反射板・レンズ・レンズ枠の3パーツに分解される。
反射板部分は無理やり分解すると割れてしまうので以下の手順で分解する
 

電池ユニットと接触していた部分にハトメ状の部品がはまっているのでニッパーの先端などでこじる。

暫くやっているとポロリと外れる。
 

ひさしの様なリング部分はLEDの片側の足が半田付けされることにより固定されているだけなので
半田をこじって外せば簡単にとれる。

LEDは前方向から差し込まれているだけなのであっさり抜ける。
 

<反射板ユニットを作る>
別途購入しておいたLEDの根元部分にSUPER−Xを盛って反射板に挿入し、
固まるまで動かない様に固定しておく。

写真右の様にボディー穴に突っ込んで放置しておいても良し。
 

<レンズユニットを作る>
レンズとレンズ枠はABS用接着剤で固定してしまう。
これをやっておかないと後で埃等が入ったりして結構悲しいので確実に接着すること。
 

<ヘッドランプassyを作る>
反射板ユニットの接着剤が固まったらSUPER−Xを反射板の縁に軽く盛ってレンズユニットと貼り付ける。
慌てずに1日程度固めておきましょう。
 

固まるまでの間にフロントグリルパーツにヘッドランプassyを収める為の加工を行う。
上から11mm、端から15mm程度のところを中心に直径16mm程度の穴をあける。
(わかりやすい様にサークルカッターで罫書きした)

今回の穴あけは電動ドリルとドリル用のヤスリを駆使して行ったが、
このあたりは各自工夫で怪我の無いように!
 

あけた穴にヘッドランプassyをあわせてみる。ん〜いい感じ。

穴あけが終わったらボディー側の不要部分(マジックで線の部分)を切り取るのを忘れずに。
 

ボディーの塗装が完成したら、ヘッドライトassy裏側にSUPER−Xをたっぷり盛り付けて
グリルパーツに馴染ませながら貼り付ける。位置決めが完了したら固定して1日放置。

固まったら裏側からもSUPER−Xをたっぷり盛り付ける。ここで更に1日放置。
ヘッドライトは転倒時に地面に強打することが多いので外れない様に念入りに盛っておくこと。

グリルパーツとボディーの接合部分は適当な板で補強しておくのも重要。
 

電源は受信機のB端子(6V出力)から取る。よってLED(3V)2本は単純に直列配線でOK。
LEDの足は長いほうが+なので間違えないように。

この作例では3V仕様LEDを2個直列に接続していますが、白ピカ付属の6V仕様のLEDを並列に接続してもOK!
付属LEDは端子が短いのであらかじめ延長ケーブルを付ける事と極性を間違えない事がポイントになります。


※LEDの足等、剥き出しになりそうな配線部分のショート等には十分に気をつけてください。
香ばしい臭いと共に一瞬でアンプが燃えます。実際私は燃やしています。
 

ってことで完成!
ライトの点灯したワイルドウイリーはマジでカッコイイ。

多少の工作魂と勢いがあれば誰でも製作可能です。皆さんも是非!


おっとその前に近所のショップ99(現ローソン100)を探すのだ!

 


#114 赤FDさんよりBAKA申請と同時に電飾への便利な給電方法に関する投稿があったのでご紹介しておきます。

 

ボディ側にはホームセンターにある圧着端子(5φ)をスーパーXで接着します。
穴がきつければリーマーなどでこじります。
ボディキャッチ側にはスナップピンの塗装を削って配線をハンダ付けします。
接触が悪ければワッシャーをハンダ付けすると良いでしょう。

ライトを点灯させたくない時は、 別のスナップピンを取り付けて、 配線してあるスナップピンは下の穴に差しておけばいいですよ。

とのことです。素晴らしい! 私も早速採用しようと思います。
 
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