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ワイルドウイリー2 壊れにくいボディーメイク術@ワイルドウイリー2マニアックス

−壊れにくいボディーの作り方−
 

 

ワイルドウイリーはゴツイロールバーが付いているとか、ネジ止め箇所が多いとか、
プラモデルと比較して何となく壊れにくいイメージがありますが、
実はテールゲートがボディーから外れると、
転倒時にロールバーが受ける衝撃が一気にボディー捻り、あっという間に写真のような状況に・・・

ボディーが壊れると思いっきり凹みます。
ワイルドウイリーのボディーは、カスタマーで買うと高いんですよねぇ。(←そっちかよ)

単独で走らせる分には、まあそれなりに自制心も働きますので大丈夫とは思いますが、
何人かで並走すると、あっという間にエキサイティングな状況になり、気が付くとボディーが・・・
とってもありがちです。


でもちょっと手を掛けるだけで、ワイルドウイリーのボディーは壊れにくく作ることが出来ます。
  

この車のテールゲートには巨大なスペアタイヤが
付いていますが、この部品が意外と重いんですよね。

これをたった3本のネジ(+接着剤)で支える訳ですが、
明らかに強度不足です。
 

ってことで、ネジ固定箇所を増やしちゃいましょう。

写真はテールゲートをボディーに
仮置きした状態です。
 

この状態でスペアタイヤのネジ穴に3mm位の
ドリルを突っ込み、ボディーに貫通させましょう。
 

貫通した穴に5mmのドリルを通し、
広げておきましょう。
 

スペアタイヤを固定するボルトを長めな物に変更し、
ナットを追加してボディーと共締めしてしまいましょう。

コレでググッと強度が上がります。
 

次に接着です。
説明書には”プラスチック用の接着剤を使用”と
記載されていますが、これも明らかにヌルイです。

ABS製のボディーはアクリル用の接着剤で
溶着出来ますので、これを使用します。
 

アクリル用の接着剤はサラサラの液状ですので、合わせ目にスポイトで流し込んで接着します。
あらゆる合わせ目に繰り返し流し込んで隙間を完全に埋めてしまいましょう。

ボディーを塗装してからこの接着剤を使用すると、間違いなく塗装面を犯します。
よって、ワイルドウイリーの塗装はボディーにフロントフェンダー、フロントグリル、テールゲートを
溶着した状態にしてから行いましょう。

ヘッドライトに99ライトを仕込む場合には、フロントグリルの接着強度が不足しますので、
適当な板をシューグーなどで固定し、補強しましょう。
 

もうボディーが完成しているという皆さんも、スペアタイヤのボルト貫通だけはやっておいた方が良いと思います。
もしも現時点でテールゲートがパカパカしていたら、ボディが割れるのも時間の問題です。
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