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シートの底が抜けた!! 

「何となくドライブポジションが低くなったような?」と思いながらの通勤中。
会社の駐車場の段差を乗り越えた途端、ビリっという音と共に、おしりが思いっきりめり込みましたよ。

うわさには聞いていたダイヤフラムの破れですが、実際になってみると、とても運転できる状態ではありませんでした。

この、ダイヤフラムという部品はパーツで購入しても7000円前後と結構高価な為、DIYで何とか修理してみることにした。








【補修1】
よくweb上で紹介されているPPバンドでの補修を試してみました。
補修費用:ダ●ソーで105円

一時しのぎにはなりますが、これは恒久的に使うのはダメです。

そもそもPP荷造りバンドは常に均一のテンションが掛かった状態を維持する目的でバックル(白い部品)が設計されている為、シートから降りた時に緩んでしまい、何度も乗り降りするとどんどん緩んでシートポジションが下がってきてしまいます。
【補修2】
旅行用のトランクに使うベルトを試してみました。
補修費用:ダ●ソーで105円x3

カバンの肩紐なんかと同様に、緩み止めを金属のリングで行なう形式なので乗り降りで緩むことはありませんでした。

しかし、縦横に張った為に、横方向のベルトが微妙にフトモモの付け根に食い込み、どうにもシックリ来ない感じです。
【補修3】
次に張り方を変更してみました。
補修費用:ダ●ソーで105円x4

シート座面の背側が全て破れている時にしかできませんが、幅広ベルトが絶妙に面圧を分散し、固めのハンモックの様で乗り心地はGOODです。

乗り心地調整のポイントは真ん中の2本を左右おしりの山の頂点に当たる幅に位置を調整する事です。
真ん中2本と左右2本のテンションを調整することにより、絶妙の乗り心地とすることが可能です。

しばらくの間この仕様で乗っていましたが、腰痛がひどくなりダイヤフラムに変更したところ、全然腰にかかる負担が異なることが判明。よって、ベルト補修は”あくまでも暫定”と考えたほうが良さそうです。
 
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