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ボディーの錆補修 

試乗時より右フェンダーパネルにサビた箇所があり、ちょっと気になっていた。
ボディー全体に広がる年式相当の小キズは”味”として許せる範囲だが、明らかに後々悪影響が広がりそうなサビだけは放っておく訳にはいくまい。

よ〜く見るとサビの周囲の塗装がブクブク膨れており、意外と面積は広そうな予感。しかし指でコンコン叩いてみても十分な鉄板の手ごたえがあり、深部にはダメージが及んでいないようだ。

陸送時からコイツだけは真っ先に補修してやるぜ!と意気込んでいた箇所だったのでドッグから戻った初日に早速作業開始!


サビた車なんかを補修するのは20年ぶりです。
あ、作業は仕上がりのクオイティーを追求してはいない(あくまで被害拡大防止が狙い)ので細かい箇所の突っ込みは禁止ってことで(笑)

サビの周囲をマイナスの精密ドライバーでゴリゴリ削っていったら予想通り倍の面積になりました。
周囲をマスキングしてサビをサンドペーパーで削り落としていく。
150番からスタートして500番→800番と仕上げていき・・・
1000番でフィニッシュ。
塊でサビがもげた部分は結構凹んでますね。
マスキングを剥がすとこんな感じに。
ここでサビチェンジャーを塗布。
赤サビの部分が化学変化で黒サビ皮膜に変化するそうな。
サビチェンジャーが完全に乾く前にもう一度塗布。
良い感じに表面を皮膜が覆った様な気がしますね。

乾くまで2〜3日かかる様なので1週間放置。
うーむ、1週間放置したらその間に雨が降って鉄に触れていない皮膜の一部が白くなっとった。(写真なし)

どうせ皮膜も凸凹していたので1500番の耐水ペーパーで水磨ぎしてドライヤーで強制乾燥。マスキングに入る。
塗料はROVER純正のレーシンググリーンのスプレー缶を使用。
塗り終わった時点では若干塗装面に凹凸があったので凹みは純正タッチアップで埋めて2000番で削り。

素人技ではこんなもんだろう。

仕上げにクリアを塗れば完成なのだが、サビチェンジャーの効果を確認するために放置状態のままだったりする。
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