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ルーフデカールの自作! 

我が家のミニは購入当初からルーフのクリア剥げに悩まされている。


ショップの方によると標準のホワイトの上からオールドイングリッシュホワイト風になるようなクリアを掛けたのではないか(?)という謎の状態なのだ。一旦剥がして純正色に塗りなおすと5〜7万円とか。。。

前のオーナーさんに聞いてみたが、同じ症状に悩まされていたらしいので前の前のオーナーさんの仕業なのかなぁ?素人塗りにしては随分綺麗に塗れてはいるのだが。


とりあえず雨が降るたびにご覧のように淵にドロが溜まってみっともない上にじんわりと範囲が広がってくるのがどうにも気に入らないのう・・・

運転席の真上辺りの部分的剥がれってことで剥がれ部分を補修した上でルーフデカールを貼って誤魔化してしまおうという作戦に(笑)

まずは剥がれ箇所の周囲をツメでゴリゴリ削り取り、剥がれなくなる部分まで範囲を広げる。

続いてホルツのタッチペン(クリア)を重ね塗りしてルーフのラインより盛り上げる。
1週間後、周囲をマスキングしてサンディングブロックに巻きつけた耐水サンドペーパーで削り落とす。1000番からスタートして1500番→2000番と仕上げていき、コンパウンドを掛けるとご覧の状態に。

もちろん色目は違うが、ルーフとフラットになった。
ローバーミニのルーフデカールと言えばユニオンジャックが定番であるが、少数派のスコットランド国旗(セント アンドリュー クロス)を採用。

個人的にブルーは大好きな色だし、自作するのも簡単なので。
クロス部分とブルーの部分の比率を割り出し、テープでルーフに暫定の位置出し。当然センター出しには気を使った。

位置が決まったところで、カッティングシートの型紙を模造紙を使って現物合わせで作成する<写真なし>。
途中で大雨降ったりで焦っていたので・・・気づいたら完成してました。
写真を撮るのを忘れてました(汗)


使ったカッティングシートは屋外用の物。厚みは割と薄目。
色は”マドンナブルー”とか言う名前だったかな?

合わせて2.5u購入し、材料代は3600円位です。
当日の作業は以下の通り・・・
6:00 ルーフワックス落とし&磨き
7:30 スコットランドの国旗の比率を計り、miniのルーフにデザイン
8:30 カッティングシートを切り出す為の型紙を模造紙で作成
10:30 ジョイフル本田千葉NT店にカッティングシートを買出し
11:00 カッティングシート4枚切り出し
12:30 昼飯
13:30 ドライヤー片手に運転席側貼り
14:30 助手席側貼り
15:30 リア側貼り→シワ入り失敗 ルーフ後端のアールがきつ過ぎてカッティングの限界を超えている模様
16:00 リア側カッティングシート 寸法変更&再切り出し
16:30 リア側貼り
17:30 フロント側貼り 雨降ってきたよ〜
18:30 完成!

若干R部分にドライヤーで縮み切らなかったシワが出てしまったが、まあまあの出来かな?と思う。
さーて、ビールでも飲もっと。
 
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