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これまでに出会ったTACOZIN(凧人)たち

このコーナーでは凧揚げ大会や”勝手に凧祭りフィールド”で出会ったTACOZIN達を紹介。
面白い凧を揚げている人・凧を使って面白いことをしている人などなどなど、何でも載せちゃいます。
もちろん出会っていなくとも全然かまいません → 投稿もお待ちしています。

キャラカイト職人 Kさんファミリー

2006年のとりで利根川凧揚げ大会にて、お声を掛けていただいたのがKさんファミリーとの出会いです。
何と「当HPが凧揚げのキッカケとなった」との言葉通り、その時に手に持っておられたのはプリキュアに登場のキャラクターのカイトでした。作り初めて間もないにもかかわらず骨組みは非常に丁寧に出来ており、見事入賞されていました。
これは今後”凧道一直線”は間違いないですね。よって来年から正月休みは凧作りで終わると思われます。
2006年度とりで利根川にてKさんファミリー。
最近では珍しいキャラカイトを手にしていたので気になっていましたが、このHPのお客様だったとは・・・
とりで利根川では奥様が見事優秀賞をGET!
和紙で出来たキャラクターカイトというのは高得点かもしれませんね。
更に伊奈町でまたまた奥様が金賞をGET!
こうなったらもう止まらないのは確実です。

2002年度利根町での立体スペースシャトル
珍妙凧職人 ”NOGUSAPP(ノグサップ)さんファミリー

−出会い編−
確か、最初にSAPPさんをお見かけしたは2002年度の利根町凧揚げ大会でした。
発砲スチロール(紙?)製の立体スペースシャトル(写真右)が無茶苦茶印象的だったので良く覚えています。その後、2005年度の鹿島凧揚げ大会で妙な凧(失礼!)を大量に持ち込んでいる親子を発見し、ここで再会→登場となりました。

−ちなみにSAPPさんは・・・−
普段の凧揚げはデュアルラインのスタントカイトをされているとのことでしたが・・・
実はラジコンの話題で盛り上がってしまいました。
昔の2WDバギーを再生させて走らせているとか、ヘリコプターのラジコンをシュミレータで練習中だとか・・・
本当に私と同じ臭いがプンプンです(爆) 今度是非そちら方面でもご一緒したいですね!
ご家族で参加していましたが・・・
近年稀に見る妙な凧がいっぱい!!!
コカコーラの
販促グッズかと思いきや・・
竹ヒゴと和紙を利用した自作品です。
底部には発泡トレイを利用したペラが内蔵されており、空中での宣伝効果も抜群!
子供たちを差し置いて準優勝!お見事!


親子で凧揚げ職人 nana♂さんファミリー

凧揚げシーズンのnana♂さんはいつも大変そうです。なぜならば・・・
親子で大会に参加し、仮に三人のお子さんの誰かが入賞でもしようものなら次の大会までに必ず入賞できそうな凧を強制的に(?)作らされる運命にあるからです。
つい先日の2連戦の時もこのパターンにハマリ「夜中の3時まで凧を作らされていたよ」などど言っていました。凧揚げ大会前日の夜中に凧を持って飛行試験をしている人物を見かけたら恐らく彼でしょう。

nana♂さんも我々同様、千葉近隣の凧揚げ大会では常連さんですね。
素人受け狙いの私の凧とは対照的に審査委員(玄人)を唸らせる変わった凧で入賞をGETしていきます。

nana♂さんHP:KITE FIELD(http://kitefield.tripod.co.jp/index.html)
 
2002年度とりで利根川にて、広人君入賞。
おかげでこの日の晩は”強制凧作り”だったそうです。
 
2001年度とりで利根川の入賞者記念撮影にて。
美彩ちゃん(赤黄凧の田原凧)入賞!
となりにちゃっかり私と娘も写ってますが・・・



大空彩り職人 ”花見川の凧士”こと、はるさん

凧揚げ大会の華といえば・・・やはり連凧でしょう!
ということで2002年度とりで利根川凧揚げ大会において、いつものように参戦記録コーナー用の写真を撮るべく連凧のところに向かっていったところ、揚げ手の方に「HPいつも見てますよ!」なんて先に声を掛けられてしまいました。これには私も大ビックリ!!
さて、ゼッケン1番のこの方は”千葉連凧の会”のはるさん。カラフルな連凧で勝手に(?)大会の盛り上げ役を買って出てくれています。
そんなはるさんの周りには当然の様に常に人垣ができており、ギャラリーの皆さんの「何枚位揚がっているの?」「テンションは何キロ位?」という質問にも気さくに答えている姿が印象的でした。こうして”凧洗脳”された人もかなり多いことでしょう。

実は私も連凧のお誘いを受けましたが当面は”変な凧職人”でいきたいのでとりあえずお断りさせていただきました。しかしあの超ハイテンションの凧糸をたぐるのは結構楽しそう・・・(そのうち誘ってくださいね)
はるさんHP:風のたより(http://www.manbow-sha.co.jp/kazenotayori.htm)
連凧の周りはいつも人だかり。
糸をたぐっているその様はまさに”一人地引網”ってとこでしょうか。ちなみに上の写真で120〜150枚位揚がっているとのことでした。
連凧だけではなく、変わったトンボ凧も大空に舞っていました。


ワイド凧職人 Kuniさんご夫婦

横長の凧って作ってみるとかなり難しい代物です。しかし、玄人目にも難しい凧ほど入賞のチャンスが高い(動機が不純?)ということもあり、私も何度かチャレンジしましたが・・・(T-T)爆
縦横比が1:2を超える尾っぽの無い凧を揚げるには左右のバランス以上に凧自体にしなやかさが必要だと思います。そんな横長凧(パノラマカイト)に専門で取り組んでいらっしゃるのがKuniさんです。
写真のエイリアン柄の凧をちょっとだけ揚げさせてもらいましたが、すばらしいレスポンスにはビックリです。流石、職人技でKuniさんが揚げるとスイスイと天井凧になっていました。

Kuniさんご夫婦と出会ったのは2002年度のとりで利根川凧揚げ大会でしたが、奥様の「ほとんど病気」というセリフが印象的でした。(私もいつも言われていますが・・・)
ちなみにパノラマカイトにハマッタきっかけはKuniさんご自身が横長凧で大会に入賞したことだったそうです。
試しに揚げさせてもらったのがこのエイリアン凧。
その驚異的な縦横比は1:3。
ヒノキ棒と竹ヒゴを使用した骨組みが絶妙のしなやかさを生む。
更に横長な上にこのサイズ(ちいささ)では左右のバランスにごまかしは効かない。(ちなみに凧は大きいほどごまかしが効きます=私の凧はデカイ)
コンテナの中を拝見すると様々な絵柄・形状のパノラマカイトが沢山入っていました。
強風時用に縦長の凧まで用意されているのはこだわりですね。
下総凧の会2002年陽春凧揚げ大会の時にこだわりの設計図をいただきました。興味のある皆さんに配っているとのことでした。


お目立ち大好き職人 ”磯辺の凧姫”こと、Gungunさんファミリー

−出会い編−
Gungunさんと出会ったのは2002年度の千葉市民凧揚げ大会でした。
ど派手な炎を吹き出すスペースシャトルの凧があまりにも印象的だったので一気にお知り合いとなりました。

−Gungun家の感染経路(本人談)−
2年ほど前のこと、稲毛の浜を散歩していたところ大空に連凧が揚げっているのを発見。
そのあまりの美しさに虜となりタコウィルスに感染。その場でその方への弟子入りを決意しTACOZINとなる。
当初は奥様だけがハマッていたのが、徐々に旦那様も引きずり込まれ、今ではご夫婦で凧揚げを楽しんでいるとこのとです。

−Ikeyanコメント−
”その場で弟子入り”という勢いが非常にナイスです。
ちなみにGungunさんの師匠はここで紹介している大空彩り職人のはるさんとのことです。
2002年度千葉市民凧揚げ大会での様子。

ド派手スペースシャトルは審査をして下さった日本の凧の会の方に「材質的に風を通すので揚がらない」と言われながらも見事に飛翔。
さらにその勢いで入賞までGET。

スペースシャトルの凧だけに入賞のトロフィーは地球のデザインだったりする。(狙い通り?)


”みんな揚げちゃう”職人 おだんごさんファミリー

−おだんご家の感染度合い−
おだんごさんとのお付き合いは当HPの掲示板に書き込んでいただいたのが始まりです。
”いろんな凧を飛ばしたい!”という非常に熱のこもった内容でしたがその通り、初めてお会いした2002年度利根町凧揚げ大会では見事カップめんの容器を空中に飛翔されておりました。
更にタコ暦一ヶ月(本人談)にしてすでに凧揚げのHPまで運営されており、タコウィルスの感染度は既に重症と言えましょう。

おだんごさんHP:お気楽 凧遊び(http://www.tea-pot.dyn.to/~odango/index.php)
利根町でのおだんごさん。

秋山先生のふうたい凧”ぷかぷかとんび”がよく揚がっていました。
カップめん飛翔の証拠写真は残念ながら撮り忘れてしまいました。

<凧の写真はHPより>

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