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最低限必要な装備について 

服装について
衣服は夏だからといって半袖・短パンにビーサンなんてもってのほかです。住宅地にある雑木林といえども思いもよらぬ敵が出没することがあります。
 ・植物 : トゲのあるもの、触るとかぶれてしまうものなど色々です。
 ・昆虫 : 蚊や蜘蛛、毛虫やスズメバチなど。
 ・動物 : マムシなどの毒蛇。
絶対に長袖・長ズボン・アウトドアシューズを着用しましょう。
そうそう、軍手着用も必須です。タオルを首に巻けば汗拭き以外に蚊よけにもなりますし、帽子も木を蹴ったときなどに上から落ちてくる毛虫などには有効でしょう。

スズメバチに関して言えば、服装の色も重要です。黒と黄色はハチの攻撃色なのでできるだけ着用するのを避けましょう。但し、どんな服装でもハチの機嫌が悪いと近づいただけで襲ってくるケースもあるので
  
彼らを見かけたら、
  とりあえず逃げましょう。

    今日の格言  何事も命あっての物種です。

そういえば、「スズメバチの襲われそうな時は地面に伏せるといい」とテレビでやっていたような気もするな。なんでもハチの目は上向きについているので自分より低い位置にいるものは見失ってしまうらしい。しかしお互いの位置関係が同じ場所で上下であれば有効かもしれないが、ハチが遠ざかったとたんに気づかれたりして・・・・”熊に死んだふり”と同じく無効かもしれません。

その他の必須アイテムについて
明るい懐中電灯は必須です。
夜の雑木林は光を反射する物がほとんど無い為、生半可な懐中電灯のパワーでは光のほとんどが吸収されてしまいます。そうなっては当然、カブト虫を捕まえる(探す)ことすらままなりませんし、自分の位置の確認さえもひじょーに辛いです。
アウトドアショップなどで売っているMAGライトなどは格好いい上にかなり明るくGoodですが、非常に高価なのが難点。
そこで私IKEYAN@は5Wクラスの自転車用ライトを使っています。価格もお手頃(2000円くらいです)な上、配光範囲が広くかなりの明るさです。最近はLEDのライトなんかも明るくて良いですが、青すぎる光は見づらい時があるので注意しましょう。

愛用のライトは”CATEYE HL−1500”というモデル。(古い!)
レンズのカッティングがこれまた絶妙で2m時で写真左の様な配光をみせる。光が拡散しすぎず、集まりしすぎずでキャンプなどのアウトドアレジャーにも役立っています。ただし、電池の消耗は非常に激しい(ハイパワーモードで1.5h)ので予備電池は忘れずに。
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