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大成功の Before→After

リフォームのイメージがまとまったところで早速DIYでできないか検討してみるために、まずは業者に見積もりを取りつつ探りを入れてみることにした。そこで判ったことは壁の塗り替えはDIYでもどうにかなりそうだが、我が家の場合は屋根の傾斜が結構キツイので足場を組まないとかなり危険であるということであった。

玄関廻りのサイディング張り替えの件もあることだし、ここは大人しく壁、屋根共にプロにお願いすることとした。
折角プロにお願いするのだからと今回こだわった事は、
外壁の塗装にTOTOのハイドロテクト塗料を使ってほしいということであった。

ハイドロテクトとは酸化チタンを利用した光触媒の防汚&親水技術のことで、これを利用したのがハイドロテクト塗料である。これを使うメリットは紫外線と雨の力で壁の汚れを落としてしまうセルフクリーニング効果があること。そして有害な防カビ剤や、防藻剤を使わずに、光触媒の働きによってカビや藻の繁殖を強力に防止できるということ。
うーん、完璧ではないですか!!

−建物外観編−

外観正面 ご覧の通り凹凸がない造りなのでスペース的に無駄が無いのが住みやすくて気に入っているのだが、それが外観上のっぺりした印象にもなっている。

外壁サイディングの白い色が薄汚れて黄色になっているのは、どうやら全体に苔が生えているのが原因の様である。

お向かいさんは定期的に壁にハイター(漂白剤)を塗って防御していると言っていたので防ぎようが無いのかも。
  

”あの”画像とりあえずリフォーム中の我が家です。
お店には3Dマイホームデザイナー2002で作成したあの画像を渡し、一緒に現状確認してもらったところ、建物の補強の入り方から玄関廻りだけでなくセンターに通しでアクセントウォールを入れる方法も可能であるという話が聞けたため、やや計画変更することにした。

外壁のハイドロテクト塗料の色は予定通り、ややグレーの入ったオフホワイト。
屋根はブリティッシュグリーンで作業は進んでいった。
 
そうしてついに外壁のリフォームが出来上がった。センターのアクセントウォールにより予想通り建物に立体感&存在感が生まれた。

また、薄汚れていたサッシのスチール部分&破風板の部分は親方のセンスによりライトグレーに塗装されたのだが、これがナイス!
新築の様に生まれ変わった。パチパチ

ちなみに
屋根の色はこだわった割には遠目には良くわからずだったりもする・・・(^^;)

<リフォーム後記>
ハイドロテクト塗料を塗った外壁は半年経過した現在(2005/5)でも写真の通りのきれいな状態を保っている。泥や汚れが気になったらホースの水圧だけで気持ちが良いくらいきれいになるので苦労した甲斐はあったと思う。(^-^)v


−アプローチ編−
  

どうせだからということで、コケでうす汚れていたアプローチの打ちっぱなしのコンクリもDANTOカンゲンレンガ(せっき質タイル)を貼ってもらう事にした。
 
  

予定外でしたが、お店の提案+監督(奥さん)の勢いでいってしまいましたが、これが大当たり!
建物のアクセントウォールと見事にマッチングしてしまいました。

おっしゃ!この勢いを保ったまま植栽を変更するぞ!!!
 

ここの団地では築20年以上の家が結構あるのでリフォーム屋さんが回ってくることが多いのだが、うちの前を通ると「まだ新築ですね?」などと言ってくれるのでこれまたお金をかけた甲斐はあったと思う。 
 

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